キミ子・ダグラス・イシザカという女性

アマゾン・プライムで、なんかないかなー、と探しているくらい暇。いいわー、我が世の春。春だッタら庭の手入れをするけど、なにしろ、今は酷暑。10分も立ってられないのです。せっかくひまわりが咲いてくれているのに。
で、部屋でダラダラ映画見たり、音楽聞いたり。本、読んでない。本って、暇のないとき読むのがいいので、ありすぎるときは、読まない。つまり勉強嫌いてこと。いろいろ見てたら、マルタ・アルゲリッチの演奏会の映画が。
でも、シユーマンは、苦手なので。とかやってたら、バッハの平均律クラヴィーアが。演奏家はキミ子・イシザカ、となってます。で見てびっくり。楽譜がアップされて、演奏にあわせてめくられていきます。あれ、て感じ。
でも、ピアノの音に合わせて楽譜を見ていくと、とてもおもしろい。素人は、バッハの音と楽譜を合わせることはないので、「ああ、こうなってるのかー」と、分析しながら聞ける。意外と楽しいものです。
もちろん16部音符の連続なので、テクニックは必要だけど、ゆっくりなら私にも聞けるかも、と思わせてくれる。各小節の始まりが低音部で、しかも16分休符。この「間」が、大切なんだろうな、と思います。
で、この人だれ、と思って調べたら、日系ドイツ人ですって。さらに重量挙げのチャンピオンなんだって。ええー、バッハと重量挙げ、うーん、ありかも。